クリエイティブスペースのギミック、接触判定エリアの使い方


 

今回はクリエイティブスペースのギミック、接触判定エリアについて出していきます。

こちらはとても便利で自動ドアなどを作る時にも重宝します。

今回はできること、項目の説明、使用例を出していきます。

できること

接触判定エリアに接触した時、離れている時にコネクトを送信できます

項目の説明

基本設定

ビルドパーツの表示

これは接触判定エリアの表示を変更できます。

表示をなくすことでギミックが入っているのをばれないようにしたり、景観を保つことができ、使い込みます。

受信後の操作でも対応はできますが何も操作していない、クリエイティブスペースに入った時の表示の状態を指定できます。

ビルドパーツの接触判定

これはビルドパーツに接触判定をつけるかどうかの操作が可能です。

こちらでは表示、非表示関係なく当たるという判定が入るかどうかを設定できます。

表示だけ消して判定ありにすることで見えない判定エリアにできます。

受信後の操作でも対応はできますが何も操作していない、クリエイティブスペースに入った時の接触の状態を指定できます。

コネクトの送受信

これではコネクトの送受信の設定ができます。

この設定では欲しい時に反応するように操作できるので、欲しい動作を延々に繰り返さないように、他のタイミングで起動しないように、この動作の後に起動して欲しいといった時に使えます。

受信後の操作でも対応はできますが何も操作していない、クリエイティブスペースに入った時の送受信の状態を指定できます。

コネクトの送信条件

接触する

接触判定エリアに接触したときにコネクトを送信するもので、中に入っていても問題ありません。

こちらを使うことで一定範囲内に入っている時に送信し、自動ドアなどを作る際は近づいたら開くといったことが可能になります。

カラーフェンスなどが同じように接触することでコネクトの送信ができます。

接触後にビルドパーツから離れる

接触判定エリアから離れた時に送信するもので、これは接触判定エリアにしかない送信タイミングです。

ここの操作でギミックが一段と面白くなります。

離れた時にドアを閉じるとすれば自動ドアらしくなります。

コネクト受信後の動作

ビルドパーツを表示する

こちらは接触判定エリアを表示させる機能です。

ここで出した数字の通信が来た時に接触判定エリアを表示させるので接触判定エリアで何かを表示させるわけではありません。

ビルドパーツを非表示する

こちらは接触判定エリアを見えないようにする機能です。

ここの数字の通信が来た時に接触判定エリアを見えないようにするもので他の物を見えないようにするわけではありません。

ビルドパーツの接触判定を有効にする

接触判定エリアの接触判定を有効にできます。

表示があろうとなかろうと接触したかどうかの判定が可能になります。

ビルドパーツの接触判定を無効にする

接触判定エリアの接触判定を無効にできます。

表示があろうとなかろうと接触した判定が無効になります。

コネクトの送受信を無効にする

接触判定エリアの送受信を無効にできます。

無効にすることで反応して欲しくない時に反応しないようにできるので

コネクトの送受信を有効にする

接触判定エリアの送受信を有効にできます。

有効にすることで欲しい時に欲しい反応を返すようになります。

使用例

自動ドアの説明を入れていましたが、別のものにします。
こちらは私のクリエイティブスペースで使っているものです。

こちらはミニゲームのリセットのために作ったものです。

表示はさせずに一定の範囲に来たら205のコネクトを送信してリセットします。

リセットのためではありますが、他の事でも使う場所のために、リセット後は反応して欲しくないために無効にするためにコネクトの送受信も205で無効になるようにしています。

リセットして欲しいというタイミングまではコネクトの送受信自体を切っておいて、298を受信で有効にしています。


こちらの接触判定エリアを使うことでプレイヤーが何かをすることなくリセットをすることが可能で、逆に言ってしまえばプレイヤーに気づかれずにリセットできます。

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