クリエイティブスペースを手軽に作る方法

今回はクリエイティブスペースを簡単に作る方法について出してきます。

今回の内容はまだ慣れていない人向けの初心者用の内容になっています。

設計図機能を使う

チュートリアルで設計図機能を教えてもらうことになりますが、その設計図機能は実はとても使い勝手のいいものとなっています。

設計図機能は予め作った建物やパーツを設計図として一つにして配置できます。

これは特に他のプレイヤーの作った設計図を使うことで自分の所に移動したり、自分の建物をちょっと別の場所に移動したりとできる機能になります。

特にクリエイティブスペースを使い始めると出てくる同じものを使い続ける面倒くささがこの機能で改善されます。

床板、台座、壁、窓などを同じサイズ、同じ形で流用するという場合にそこの部分だけを作って設計図にしてしまえば複数で作り上げるものも1つのパーツのように使えます。

床板を9枚まとめて設計図にしてしまえば床板を置く数が一気に減ります。

ただし、この機能は全ての物をきれいに1つのパーツの中身にしてしまうので角度を変えるといったことは可能ですが、色、表示、スケールの変更はできません。

消してしまう場合も全体が一気になくなり、移動もできないのが難点です。

色の変更の機能

色の変更もパーツ毎に行う必要があり、前に上げた設計図機能で先に色を指定しておけば問題はないですがそんなに流用しない、細かいパーツの組み合わせなどの際には色の変更も面倒になります。

色の変更の際に第2ボタンを使うと前に編集した色でパーツを塗る機能があります。

毎回カラーの選択がものによっては第2カラーまであるのでその選択の必要がなくなるのでとても嬉しい機能です。

こちらの難点はどうしても塗ミスがあること位でしょうか。

角度や配置の機能

こちらは物の角度や配置についての機能です。

チュートリアル時にはパーツの大きさ、角度、配置については書いてありましたが、教えてもらっていない部分があります。

最初の設定ではパーツの配置はグリッド線に合わせて吸着し、角度や大きさは一定間隔で動かせるようになっています。

この機能は設定することで細かくしたり、自由に配置できるようになります。

設定方法としては角度などを変える時に第2ボタンで設定が開けるのでそこで変えるだけです。

配置はグリッド線1マス毎、2/1マス毎、自由にという選択肢になっています。

物と物をきれいにくっ付けるといった場合は2/1マスや1マス毎の方が使いやすく、微妙な配置のズレを変えたいという場合には自由に動かせるように変えておくと思い通りに変えることができます。

角度や大きさも階段に合わせたり、別の物と合わせようとするとどうしてもおかしくなるので自由に可能な状態にするのをお勧めします。


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