今回はクリエイティブスペースでも難しく、調整がしにくい、やれないことを書いていきます。

ここでの内容は私が個人的に思うことも含まれますので完全にできないわけではないのでそこは目をつむってください。

複数のコネクトの送受信

これは基本的には同じ数字の物を多く出してしまえば比較的できるのですが、何個かの数字を送信する、逆に何個かの数字を受信して一つの動きをさせるといったことは難しいです。

できないというわけではなく、同じ数字にしてしまえば一つの物から複数にコネクトすることはできます。

ただし、複数の物を送信することはできません。

なので一つの数字で一気に行うという動作が基本になります。

間に1,2個キューブなどを含むとバラバラに動かすことが可能になりますが、容量がどんどん足りなくなってきます。

そして一番辛いのが複数の数字で同じ挙動にすることができません。

1つのギミックが1つの挙動をするのは1つのコネクトだけです。

何個かの数字のうちいずれかを受け取ったら1つの挙動をするということはできません。

なのでゲームなどを作る時にリセットボタンでリセットする機能とはずれ等を引いたときに前に戻すのは同じ番号になります。

間違えてもそのまま続行などの場合は問題ないですが、違う場合は一回前の状態に戻ってという機能かリセットかの2択しかありません。

1回前に戻る機能と、次の人用にリセットボタンを同時にするのは現状できません。

壁などに機能を加えるコネクト

コネクトできるのは一部のパーツになります。

そのため、自動ドアやミニゲームは作れますが、装飾のためのコネクトは今は難しいです。

迷路などを作る場合が分かりやすいですが、壁を使って迷路を作った時に壁を消すと難易度がとても上がり、逆に壁を作ると難易度が落ちます。

この難易度を人によって変えたいと思ったときに壁を表示したり、非表示にするコネクトが欲しくなります。

ですが、壁にコネクトがないために不可能です。

まだ可能なのがドアはコネクトできるので見た目は悪いですがドアでコネクトするという手があるくらいです。

複数の人やメッセージの配置

こちらはできないわけではないのですが制限がある物達です。

人の配置のために使うパーツは10、メッセージパックは15と上限が決まっています。

こちらによる問題点はチームルームのように自分のクリエイティブスペースをするときにおける人が10人なので余程の小規模チームでない限りは人を選ぶ必要が出てきます。

メッセージパックも同様で15個までしか置けないために、解説などを挟もうとすると足りないなんて言うこともあります。

さらにこの2つはタイミングによって出す吹き出しの中身は変えられないため、どうしても1つのパーツに1つのメッセージしか出せません。

そのため、脱出ゲームのようなものを作ろうとしたときにどうしても足りなくなってしまいます。


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