ディレイキューブの使い方



 今回は6/7実装のクリエイティブスペースにおいて使えるギミックについて出していきます。

今回出すギミックはディレイキューブです。

このキューブは時間差を作るのに向いており、扱い方次第で楽しくなります。

今回はできること、項目の説明、使用例を出していきます。

できること

次の動作を遅らせることができ、同じ動作を間を開けて繰り返す、間を開けて動くといったことができます。

項目の説明

基本設定

ビルドパーツの表示

これはディレイキューブの表示を変更できます。

表示をなくすことでギミックが入っているのをばれないようにしたり、景観を保つことができ、使い込みます。

受信後の操作でも対応はできますが何も操作していない、クリエイティブスペースに入った時の表示の状態を指定できます。

ビルドパーツの接触判定

これはビルドパーツに接触判定をつけるかどうかの操作が可能です。

こちらでは表示、非表示関係なく当たるという判定が入るかどうかを設定できます。

表示だけ消して判定ありにすることで見えない障害のようにもできます。

受信後の操作でも対応はできますが何も操作していない、クリエイティブスペースに入った時の接触の状態を指定できます。

コネクトの送受信

これではコネクトの送受信の設定ができます。

この設定では欲しい時に反応するように操作できるので、欲しい動作を延々に繰り返さないように、他のタイミングで起動しないように、この動作の後に起動して欲しいといった時に使えます。

受信後の操作でも対応はできますが何も操作していない、クリエイティブスペースに入った時の送受信の状態を指定できます。

次のビルドパーツに送信するまでの時間

ここがディレイキューブのメイン操作です。

ここで時間を設定することでディレイキューブが受信してからの次の送信に間ができます。

この時間を延ばすことで制限時間にしたり、他のギミックの動きに差をつけることができます。

最初の設定は60です。

コネクトの送信条件

設置した時間が経過する

予め「次のビルドパーツに送信するまでの時間」で設定した時間になった時に信号を送る場所です。

ここで決めた数字で送信するので、遅らせたい数字にします。

ここでは送るだけでどのタイミングから遅らせるかは指定できません。

コネクト受信後の動作

ビルドパーツを表示する

こちらはディレイキューブを表示させる機能です。

ここで出した数字の通信が来た時にディレイキューブを表示させるのでディレイキューブで何かを表示させるわけではありません。

ビルドパーツを非表示する

こちらはディレイキューブを見えないようにする機能です。

ここの数字の通信が来た時にディレイキューブを見えないようにするもので他の物を見えないようにするわけではありません。

ビルドパーツの接触判定を有効にする

ディレイキューブの接触判定を有効にできます。

表示があろうとなかろうと当たることが可能になります。

数字を入れることでディレイキューブに触れられるようになります。

ビルドパーツの接触判定を無効にする

ディレイキューブの接触判定を無効にできます。

表示があろうとなかろうと当たることが不可能になります。

数字を入れることでディレイキューブに触れられないようになります。

コネクトの送受信を無効にする

ディレイキューブの送受信を無効にできます。

無効にすることで反応して欲しくない時に反応しないようにできるので

コネクトの送受信を有効にする

ディレイキューブの送受信を有効にできます。

有効にすることで欲しい時に欲しい反応を返すようになります。

指定した時間の経過後に送信する

ディレイキューブの時間を遅らせるスタートを指定します。

こちらで入れておいた数字を受信するとそのタイミングから指定した時間の後に次を送信します。

使用例

アップドラプターを一時的に出現させてそのあとにまた消えるということをするために使っています。

コネクトID250を受け取ったら時間10を待った後に199を送信するようになっています。

対してアップドラプターは250を受け取ったら表示し接触判定を有効に、199を受け取ったら消えて接触も消えるようにしておきます。
これによって250というものを達成次第アップドラプターに乗ることができ、時間10を経過した後は消えることで次の人は250をもう一度送信する必要があります。

これによってミニゲームや扉のようなものを作った時に何もしなくてもリセットされる機能を付けることができます。




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