ファイターのサブクラス
今回はFiのサブクラスについての解説です。
先に結論を言うと
どこに行っても特に問題なしSl(スレイヤー)Fo(フォース)Gu(ガンナー)
慣れていない人にはHu(ハンター)Br(ブレイバー)Wa(ウェイカー)
やりたいことがあるTe(テクター)Bo(バウンサー)
といった感じです。
Hu(ハンター)
耐久性を求めるなら最適解になります。
マッシブハンターやフラッシュガードによって耐久は高くなるがリミットブレイクのデメリットをなくせるほどではないです。
ただ、相手の攻撃力が高くなってくるととても頼れるようにはなります。
また、相手の攻撃タイミングが分からないといった状態であればソードでガードして耐えられるため、初見の敵やFiになれていないころはお勧めです。
Fiの苦手な範囲攻撃もワイヤーやソードを使うことでカバーできるので苦手なところに手が届くサブクラスです。
Ra(レンジャー)
間合いの遠い敵に射撃武器を使うことでPPの回収が可能になります。
ホーミングダートによってテイムズ狩りが楽に行うことが可能です。
おまけ程度に状態異常も付与されます。
ただし、PP回復に関してはGuの方に軍配が上がるため、ランチャーかトラップグレネード目的でなければ使うことがないサブクラスになります。
Gu(ガンナー)
通常攻撃によってPPを回復するのに向いた編成です。
常に敵に接敵しているというFiには向いています。
PP目的であればFoも選択肢に入りますが、Foよりも長く戦えるという利点があります。
Fo(フォース)
PP自然回復が特に伸びます。
PPコンバートを使うことで一時的にでもPP回復力はトップになります。
そのため、PPを大量に使って高火力コンボを使うことが可能です。
テクニックもついでに使うことができます。
Te(テクター)
Foと同じくテクニックが使えるようになります。
こちらであればタリスでのPP回収が可能です。
ボス戦でのPBゲージ上昇増加があるのでPBを撃つ回数が増え、PBをとにかく打ちたいという人向けの趣味的なサブクラス編成になります。
Br(ブレイバー)
弓によって遠い敵や飛行エネミーに対して追尾性能付きでPP回収が可能になります。
レスタエフェクトアンプリファイとブレイクフォールHPアゲインによってHP回復できるのでHuとは違う耐久性能もあります。
Bo(バウンサー)
ダウン値蓄積地の向上によって敵エネミーのダウンを狙う編成になります。
Fiのダウン中ダメージアップスキルとの相性もいいためダウン時の火力を求めるのならこちらも手です。
ただし、Fiにとってもあまりにも限定的なのであえてこの編成にすると言うのも微妙です。
Boの武器2種はメイン制限となるスキルも少ないためサブ武器として使えはするが、Fi武器と被る部分も多くあえて使う必要もありません。
サブクラスで直接火力を上げられるので最大火力が欲しいという人に向いた編成です。
Wa(ウェイカー)
HP回復による耐久面が伸びる編成になります。
オールドフレンズレスキューやウェルフェアマネジメントなどはリミブレでのダメージを受けた時に回復効果やレスタバフがかかるので相性はいいです。
ラッキーサインによってサインの消化を抑えることで能力も上がります。
Sl(スレイヤー)
クリティカルをメインに伸ばす編成です。
クリティカルを出すことでボーナスを得て火力の底上げが可能です。
さらにクリティカルヒットPPアゲインによってクリティカルでPPを回復することができます。
ただし、PP回収性能としてはFoには及びません。
基本的にはどこに付けても振れ幅はあるけども、火力の伸びる編成です。
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